人気の会席料理と白馬三山

長野県北安曇郡白馬村北城に位置する、白馬(はくば)ロイヤルホテルに注目してみましょう。「白馬三山を眺望できる露天風呂と和食会席料理が好評のホテル」とのキャッチフレーズが印象深い。白馬三山とは白馬岳(しろうまだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、鑓ケ岳(やりがたけ)のことを言うのだが、確かに露天風呂から雄大な北アルプスの景観が望める。ちなみに、白馬岳は、しろうまだけと言う名前になっているが、それ以外では、はくばと言い、はくばロイヤルホテルのように読みます。
白馬ロイヤルホテルは、JRの白馬駅から徒歩で約3分と説明があるように、近隣のホテル群に比較しても立地条件に恵まれている。やや、年輪を感じさせるが、そこに風格を持つこのホテルは、ロイヤルの名を冠するだけあって、総合的に見てホテルらしい細やかな設備を整えられている。
何よりも駅から歩いて3分程度なのは便利で有りがたい。また、会席料理は郷土色豊かであり質量ともに申し分なく満足できるものが提供されている。

ビジネスもレジャーも

白馬ロイヤルホテルの繊細は、ネットでもほぼ必要にして充分調べられる。洋室が42室、和室が10室、和洋室が、6室となっている。インターネット環境も説明があり、パソコンは置いてないけれども無料の有線、無線LANのほかに、ダイヤルアップ接続もできるが、こちらは、通信料が必要であることまで詳しく分かるところは、親切だと感心させられる。
人それぞれなので、パソコンを持ち込み仕事の残りや、このようなアルプスを望めるような環境でこそ、記事を打ち込むなどの作業を目的としている、来客者もおられるだろうから、事前に分かることは有りがたい。もっとも、折角の観光旅行とすれば、できれば仕事からは離れて、温泉や食事やその他のレジャーなどのプランに時間を楽しく過ごしたいものです。プランと言えば、こちらの方も色々なシチュエーションに合わせて用意されているので、このプランで予約を進めておけば、料金も含めて全体の様子が把握できるので、チェック項目の注目リストにぜひ加えておきましょう。

トレッキングコース

折角、アルプスの山並みが望める白馬ロイヤルホテルまで、足を伸ばすのであれば、プランの一つ「北アルプスとケルンを訪ねて八方トレッキング券付」を選んでみるのもいいでしょう。夏ならば、軽登山のスタイルで整備されたトレッキングコースを気軽に歩くことができて、アルペンムードを満喫できる上に、高山植物の数々に心を癒される。八方池までやってくると目前の唐松岳から白馬三山への雄大な景色が一望出来、北アルプスの迫力を心行くまで堪能されることでしょう。
口コミ情報については、料理の満足度は高く、接客態度や温泉についてもまずまずの評価と見ました。ホテルの経年老朽化は認めざるをえないようですが、だからと言って特に問題はないように感じました。私が、宿泊予定として、調べたホテルの中では総合的に一番魅力と好奇心に駆られる内容がありました。
なお、白馬ロイヤルホテルの周辺には、ホテルキング、やまきち、ホテル白馬などのライバル?ホテルも見られるので、比較として検討してみるのもいいでしよう。

Copyright © 2008 信州の白馬ロイヤルホテル